SK-RS

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SK-RSとはABOUT SK-RS

走行により車体やモーターは帯電し、
クルマのパフォーマンスを低下させる。

SK-RSは、国立大学との産学連携により開発された、光触媒を用いた新技術です。
それまでに開発されていた光触媒材の「SKシリーズ」と特殊金属イオンとの配合により、
優れた静電気の除去やカット効果が発揮できるようになりました。

SK-RSの活用方法は様々な分野に及びますが、車底やエンジンルームへの吹き付け塗布で
クルマ本来のパフォーマンスを発揮させ、燃費向上や静音など快適な走行が期待できます。

※SK-RSの効果は、車種や年代によって異なります。

\ SKシリーズはNETIS登録技術です /

国道交通省大臣認定QS-160039-A

NETISとは、国道交通省による新技術に関わる情報の共有を目的とした「新技術情報提供システム」です。

※SK-RSは、SK及びSK-α環境対策型防錆防食コーティングの定着技術を応用しています。

SK-RSと走行性能の向上HIGH EFFICIENCY

どのようなクルマであっても走行中のボディは(+)プラスに帯電する傾向があります。走行中の空気抵抗が静電気の元です。そして車体に生じた静電気の違いはクルマの操作性や性能にも影響します。つまり、車体への帯電によりクルマ本来の走行性が発揮できない領域もあるのです。

SK-RSは、車底やエンジンルームへの塗布によりボディへの帯電を抑え、クルマ本来の機能を発揮できる商品です。また、エンジンルーム内の電気装置も帯電します。それによって、振動音の発生や、各装置への負担増加などスムーズな走行が妨げられるケースもあります。

現代の車両設計では、そうした帯電に対する様々なアイデアが詰め込まれているのですが、SK-RSは、エンジンルームに直接塗布することで、その何倍もの効果が期待できます。

SK-RSは、走行から生じる必然的負担を軽減し、走行性の向上を図るための新しい帯電防止剤です。

施工方法METHOD

SK-RSは車底とエンジンルームへ直接吹き付け塗布する溶剤です。クルマのジャッキアップができる整備工場や自動車販売店等で施工することができます。

※施工は、技術指導を受けた業者が行います。

施工時期CONSTRUCTION PERIOD

車検時の施工が効率的です。SK-RSは防錆剤としての機能もありますので、クルマ下廻りの錆止めと帯電防止がセットになったユーテリティ溶剤になります。

防錆剤よりはるかに軽い

SK-RSの吹き付け塗布は、1回につき50g程度なので卵1個ほどの重さです。整備工場などで用いられる防錆剤に比べて非常に軽く、車の性能差にも違いが出ます。

エンジンルームにも吹き付け塗布

対応車種SUPPORTED CAR MODELS

乗用車からトラック、バスなど様々な車種に対応可能です。ハイブリッド車、電気自動車、内燃機全般に使用できます。

一方、旧型のクルマでの効果が高いことがわかっていますが、低燃費などを売りにした近年生産のクルマでは、車種によって効果は異なります。

また、各装置への負担が軽減できるので、長く乗っていたいという愛車ファンの方や、防錆はしたいけどランニングコストなどが気になるといった運送関係の方々にもおススメです。

愛車ファンへのもう一つの鍵

SKシリーズはNETIS登録技術です

NETSIとは、国道交通省による新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした「新技術情報提供システム」です。

※SK-RS、SK及びSK-α環境対策型防錆防食コーティングの定着技術を応用しています。

モニター様の声VOICE

K氏(某自動車メーカー)

施工後は普段より乗り心地が良かったと思います。サスペンションがよく働いていたり、横揺れが少なくなっていたりと走行がかなり楽になりました。また、走行中のエンジン音も抑えられていたように感じます。

M氏(製造メーカー勤務)

施工後の走行では燃費が少し向上していました。 また、ATの返送くショックが大きく抑えられていて、エンジン音も小さくなっていました。

T氏(工務店経営)

加速が力強く感じられ、燃費も一般道で10%ほど向上しました。

U氏(運送会社)

トラックに乗っていますが、高速道路での車線変更がスムーズになったように感じます。