クラックブロック

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ジャパン・レジリエンス・アワード2024<強靱化大賞>優秀を受賞しました。

国道交通省
新技術情報提供システム

NETIS登録番号 QS-230015-A

クラックブロックについてABOUT CRACKBLOCK

クラックブロックは、優れた含侵性・注入性により微細な”ひび割れ”補修に最適な商品です。これまでの工法で容易でなかった0.2㎜のひび割れを埋めることが可能になり、ひび割れ内の微細な気泡にクラックブロックが食いつくので、強い密着力が実現。さらに、きわめて簡易な工法により早期の補修やコスト抑制が期待できます。

コンクリート床面クラック補修工法比較COMPARISONS

モルタル補修(Vカットシール工法)

コンクリートのひび割れ部分に対し、研磨工具で広めに溝を掘り、モルタルやエポキシ樹脂で埋める工法。

長所
  • 安価な施工費
短所
  • ひび割れの幅を広げる必要
  • 先端部に空隙ができる
  • 付着力が弱い、再剥離の恐れ
  • クラック補修にあまり適さない

エポキシ樹脂補修(ポンプによる注入)

特殊注入器具を用い、低圧で時間をかけてひび割れの奥深くまで接着剤を注入する工法。

長所
  • 強い付着性と強度が期待できる
短所
  • 施工期間を要する
  • ひび割れ0.8㎜程度まで
  • ひび割れが残る恐れ

コンクリート補修液をひび割れ部に流し込む簡易な工法の中でも、クラックブロック補修は、硬化時間が約2時間と短いため、施工期間の短縮が期待できます。

※硬化時間は気温や立地条件により異なる場合があります。

長所
  • ひび割れ幅0.2㎜程度まで含侵
  • 強い付着力
  • 高い含侵性
  • 短い硬化時間
  • 施工期間の短縮によるコスト軽減
短所
  • 補修目地は黒色
<補修事例>

土間のひび割れへ流し込み補修事例

土間のひび割れの補修事例

クラックブロックの得意なところSTRONG POINT

01

人手不足の解消、
簡単施工で工期の短縮!

従来工法よりも短い日数で施工でき、施工に熟練性がいりません!クラックブロックは、多くの現場や経営者の方がの声を聞き、クラック補修といえばやっぱりクラックブロックと選んでいただけるように作りました。

100mクラック補修の施工比較工程表
<従来技術:低圧注入工法>
1日 2日 3日 4日
準備及び清掃 4時間
台座設置・シール工 8時間
注入工(硬化時間含む) 12時間
シール等撤去 3.2時間
仕上げ工・片付け 4時間

※スクロールできます

<新技術:クラックブロック>
1日 2日
準備及び清掃 4時間
注入工(硬化時間含む) 8時間
仕上げ工・片付け 4時間

※スクロールできます

クラックブロックなら従来工法の約半分の時間に短縮!

02

0.2㎜以下のヘアクラック
までバッチリ補修!

NEXCO426準拠試験では、基準値を大きく超える1.7倍の強度を確認

供試体作成

クラックブロック樹脂塗布

浸透検査結果

ヘアクラックができてから直ぐに補修を行うことができれば、建物をより長く持たせることができます。クラックの先まで固めてしまうので、荷重がかかったり、揺れがおきても応力の分散ができるので、疲労にとても強いです!